かつら(ウィッグ)の安さの謎というと、何か特別なことがあるように思われるかも知れませんが、実はかつら(ウィッグ)市場マーケットの値段が高すぎただけで、多くの方が大手企業の策略にのせられているだけなのです。 当社が現在の価格でみなさまに商品をお届けできるのは、広告宣伝費と土地代が大手に比べると格段に安いという点です。また、大手のように従業員を何千人も抱えていないので、余分な人件費が、一切かかっていないというのも大きな理由の一つです。 そして他社との違う一番のポイントは、当社は理容業を本業としているので、押し売りするような接客などは一切ないことです。というよりする必要がないのです。なぜなら大手のようにかつらだけが会社に対しての利益ではないからです。
かつらの種類 ■男性用部分かつら 特徴:男性の方で頭頂部や前頭部の毛が薄くなった方がその部分を隠す為の商品で、 ピンで自毛に固定し、自毛が少ない場合は両面テープ゚を使います。 ■男性用全かつら 特徴:男性の方で頭全体的に毛が薄い方や抗がん剤・円形脱毛症などで毛が無くなった方が使用する、帽子タイプのかつら。 毛が全く無い方はピンや両面テープを使用しなくてもかぶるだけでフィットする通称(魔法のかつら)中には自分の毛が、くせ毛でそれが嫌で使用される場合もある。 ■女性用部分かつら(ウィッグ) 特徴:男性用部分かつらと一緒で頭頂部や前頭部が薄くなった方が使用する。男性と違って女性の場合は頭頂部のボリュームが無くなったのを補うために使用される場合もある。 ■女性用全かつら(ウィッグ) 特徴:高齢の方で全体に髪のボリュームが無くなって、それをカバーする為に使用されたり、男性と同じく円型脱毛症や抗がん剤の使用で無くなったために使用される。 ※すべてのかつらにプラス3万円で発汗による蒸れ、汚れ、臭い、頭皮皮膚炎を 防止できる「紙繊維のかつら」に変更できます。 詳しくはこちら
かつら(ウィッグ)の毛は2種類あり、人毛と人工毛とがあります。 それぞれ良い所と悪い所とがあります。どちらが良いかというのは、使われる方の生活環境やヘアースタイルによって異なります。 スタイルによっては人毛人工毛をミックスする事もできます。
人毛 手触りが自然 光りの反射が自然 太陽光で褪色しやすい シャンプーのあとセットが必要 ドライヤーセットができる 年月が経っても縮れない かつらと自毛が馴染みやすい
人工毛 手触りがごわごわ 光りの反射が不自然(光りすぎる) 太陽光で褪色しにくい シャンプーしても型崩れしにくい 高温に弱い 年月が経つと縮れる かつらと自毛が馴染みにくい
現在、当社のかつら(ウィッグ)が作られているのは中国です。もともと大手メーカーのかつらも同じ工場で作られていました。かつらの毛一本一本を手植えで丁寧に植えています。 できればその姿を写真に収めて発表したいのですが中国の極秘情報の為、公開できません。(すみません) 定期的に現地へ訪問して、打合せをしておりますので、ご安心ください。
メンテナンスというのは、「シャンプー、セット」。この2つをお客様がご自分でしていただく基本的なメンテナンスです。シャンプーも毎日する必要はなく、汚れてきたなと思った時に洗っていただければ大丈夫です。セットもシャンプーの後に乾かせば、それで完成です。洗い方やセットの方法も、かつらを作っていただいたお客様に、詳しくご説明いたします。 その他といえば、かつら(ウィッグ)を使っていくとやはり毛が抜けたり、人毛の場合は毛の色が明るくなってきたりします。しかし毛を増毛する事もできますし、人間のようにヘアカラーもできるので心配ございません。尚、増毛の修理は当社の工場へ送りますので、40日ほど修理期間が必要になります。
お客様の中には色々な会社のかつら(ウィッグ)を使われており、作ったところでしか修理ができないと思われている方が多いのですが、当社でも修理可能なのが事実です。 なぜなら日本にはたくさんのかつらブランドがありますが、作られているところは世界中にそうたくさんはないからです。そして、どれも作りはそんなに違わないのです。 他社のカツラを使っているからといって、作ったところでしかカットやチェックができないというのも間違いです。当社にお越しいただいているお客様の中には、まだ当社の製品をお持ちでない方もいらっしゃいます。散髪屋(理容室)でかつらにここまで力を入れている店はスーパーヘア ーセオが一番です。